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丸の内で自動運転床洗浄機の試験走行

三菱地所(株)は、東京・丸の内エリアで展開している「ロボットを活用した豊かな街づくり」に、新たに清掃ロボットを導入したという記事を読みました。実際に5月31日、行幸地下通りなどで試験走行を実施しています。

4月から、人口減少による人手不足を見据え、人工知能(AI)等を活用したロボットを、まちのサービスや運営業務の分野に段階的に導入しており、これまでに「セグウェイに搭乗する街のコンシェルジュ」や「警備ロボット『Reborg-X』」の導入等を進めてきました。

今回試験走行した清掃ロボットは、ソフトバンクロボティクス(株)の「RS26」と日本信号(株)の「CLINABO」の2台です。「RS26」は、自動運転技術を搭載しており、自律走行での床洗浄が可能です。対象エリアをスタッフが手動運転すると、清掃ルートを記憶し、複数のセンサーが人や障害物を検知し衝突を回避しながら清掃が出来ます。「CLINABO」も清掃ルートを記憶させることで、自動清掃が可能です。

ビルメンテナンス業界の“働き方改革”にもつながると考えているそうで、今回の試験走行の結果を踏まえ、運営する空港や大型商業施設への導入も検討していくそうです。

もし、このような人工知能が搭載されたロボットが街中にいるような世の中になってしまうと想像すると少し恐ろしいなと、この記事を読んで感じました。

皆様も気になりましたら是非見てみて下さい。

最後までお読みいただき有難う御座いました。

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