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セブンイレブン

「セブンイレブンいい気分♪」でお馴染みですよね。

プラザハウスの北島です。

今回は皆様もご存じの「セブンイレブン」に関する謎を調べました。

それは上記の写真にあるようにセブンイレブンの「n」だけが小文字なんです。

みなさん、知っていましたか?

♦そもそもセブンイレブンは日本発祥の会社ではなかった!?

元々はアメリカのサウスランド社という会社が現地で展開していた店舗で、日本発祥のビジネスではなかったそうで日本では、イトーヨーカ堂がサウスランド社とライセンス契約を結ぶことで展開が始まったそうです。

 

一番最初の店舗は、1927年にアメリカのテキサス州で誕生した小さな氷販売店でした。

 

氷を販売していたお店だったんですね。
そこから、発展して今に至るようです。

もうこの時点で驚きかもしれませんね。

▼なぜ「n」だけが小文字なのか?

実は幾つかの説があるようです。

①商標登録の問題?

商標登録の観点で、「ELEVEN」だと一般的な言葉すぎて商標が取れなかったため、末尾のNを小文字にすることで差別化を図った

 

②デザイン性を考慮?

わざと小文字にしたというものです。一般的に大文字には「権威」や「伝統」、小文字には「親しみやすさ」というイメージがあるそうです

 

以上の2説が有力な様ですね。

セブンイレブン広報室によると・・・

実は、私どもでも『わからない』というのが実情です。 

1973年にアメリカのサウスランド社(現セブン-イレブンインク)と、日本のヨークセブン(現セブン-イレブン・ジャパン)との間でロゴの使用契約を結びました。

 

こちらからもアメリカの担当者に『なぜ最後だけ小文字なのか』を問い合わせたところ、『ロゴの担当者はすでに辞めているのでわからない』という正式回答が返ってきたとの事です。
 

いかがでしたか?「n」にした理由はいまだ分かっていないようですが以上の2説が有力な気がします。

セブンイレブン以外の会社にもこのような謎はたくさんあります!ぜひみなさんも気になったら検索してみて下さいね^^

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