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野球ボール

こんにちは。プラザハウスの北島です。

私は、野球を小学校から高校まで、本気で甲子園を目指して頑張っていました。

なので、今日、上司に何気なく硬球(野球の硬式のボール)の縫い目の数って

いくつあるか知っているか?

と聞かれました。

私はその時恥ずかしながら、十年以上野球をやっていたのにも関わらず

答えることが出来ませんでした...(笑)

ずっと使ってはいたものの、硬球の縫い目の数など正直、考えたことも

なかったのですが、硬球の縫い目は108個あるそうです。

硬球の縫い目がなぜ108個あるのか気になり

詳しく調べてみましたので、お話させて頂きたいと思います!

■最初から108個だったわけではないようです。

なにごとも完成形に至るまでにはいろいろな改良が加えられるものですが、硬式ボー

ルにも、今の形になるまでにはさまざまな変遷があったようです。日本で最初につく

られた硬式ボールの縫い目は「116」でした。なんでも、アメリカからボールを持ち

帰った野球愛好家が、東京で新橋駅の靴屋さんに同じものを注文したときに「縫い目

は116個で」と指定したのだとか。古い記録が残っているものですね!
スポーツメーカーのミズノが大量生産を始めたときには縫い目は112個になりました

が、その後アメリカで「ボールの縫い目は108個」と公式に決定。日本もそれになら

う形で108個に固定したそうです。

なぜ縫い目の数を固定する必要があるのか? と疑問に思った人もいるでしょう。そこ

には表皮の強度の問題が絡んでいるようです。硬式ボールの表面に使用されているの

は牛皮ということはよく知られていますよね。縫い目が多くなると、当然ながら糸を

通す穴が増えます。穴が増えるということは、プレー中に起きる摩擦などで表皮が破

れやすくなるというリスクがあります。
逆に縫い目を減らすと表皮の強度は上がるかもしれませんが、今度は糸が切れやすく

なってしまいます。それは結果的にボールの寿命を縮めることになるそうです。

それらのバランスを考慮し、最適ということで決められたのが「108」という数字

だったというわけです。
ちなみに、硬式ボールはひとつひとつ職人さんが手縫いで作業しています。熟練した

職人さんでも、1球を縫い上げるのに30分はかかるとか……。ホネの折れる作業ですね。

野球に興味のない人には縁遠い「硬式ボール」。その縫い目には煩悩ではなく、職人

さんの手が関係していることが分かりました。みなさんも、もし硬式ボール

に触れる機会があったら、その縫い目を数えてみてください!

以上が、硬球の縫い目の数と、その理由のお話でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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